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星野真里の概要

星野真里の概要

7歳の頃より児童劇団に所属し、子役として活躍。

1995年5月、連続テレビ小説「春よ、来い」(NHK)でデビュー。
  「3年B組金八先生」(TBS) に、金八先生の娘・坂本乙女役でレギュラー出演。
1997年には、昼ドラマ「WHO!?」(TBS)で連続テレビドラマ初主演。

1999年頃、芸名を本名である星野真理から現在の星野真里に改名する。
2000年、JR東海の「X'mas Express2000」第6代ヒロインに選ばれる。

2001年4月には、「新・星の金貨」(日本テレビ)の主演を務め、
  主題歌「ガラスの翼」でCDデビューする。
2002年にも「人にやさしく」(フジテレビ)に出演する。
  また、「大奥 第一章」(フジテレビ)や「茂七の事件簿 ふしぎ草子」(NHK)など、
  時代劇にも活躍の幅を広げている。
2005年の映画「さよならみどりちゃん」ではヌードになり、その熱演が評価され、
  第27回ナント三大陸映画祭で主演女優賞を受賞した。
  台詞の多い役や気の強い役などもそつなくこなす。

その一方で、極度のあがり症のため話す声も小さく、テレビでのフリートークや
バラエティ番組は苦手であり「司会者泣かせ」とされている。

「踊る!さんま御殿!!」では、その朴訥なしゃべり方を明石家さんまからツッコまれ、
本番中に3回ほど泣いていることから、さんまにこのことをネタとして扱われている。

「ダウンタウンDX」に出演した際に、かなりの小声でしゃべるため、
ダウンタウンも「難産やったなぁ~」と感想を述べている。
また、2006年5月に「ナイナイサイズ!」に出演した際にも、
極度の緊張のために涙を流した。

2005年8月には、人気バラエティ番組である「ぷっ」すまのスペシャル企画
「芸能界ビビリ王決定戦」に出演しているが、常識離れした手品を見させられた上に、
ラストには、江頭2:50の下半身を直視してしまうという経験をしている
(この時、ユースケ・サンタマリアは、「ナイトメアを見た」と言っている)。
なお、「3年B組金八先生」シリーズで共演した松下恵(榊原るみの娘)とは、
実際に青山学院の中等部・高等部の先輩・後輩の関係である。
また、同級生に堂真理子(学部も同じ)、先輩に小林麻耶がいるが、
小林は在学中に直接の面識は無かった(既に星野が有名人であっため、
小林の方が一方的に知っている状態)と「チューボーですよ!」で共演時に語っている。

         

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